-
トヨタ プリウス
2代目は初代セダンから5ドアハッチバックスタイルに一新
2代目は初代セダンから5ドアハッチバックスタイルに一新。さらに大きくなったボディサイズも相まって、リアシートの居住性、荷室の実用性が格段に向上した。ハイブリッドシステムはエンジン部分は1.5L直4のままだが、可変電圧システムの採用など制御系を進化させ、モーターの出力を高めると同時に応答性の良さを飛躍的に向上。10・15モード燃費で35.5km/Lを達成した。さらにインテリジェントパーキングアシスト、世界初のEVドライブモードなど革新的な技術を惜しみなく注いだ。グレードは車両安定化装置を装備した上級グレードのGとスタンダードのSの2種類だ。(2003.9)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4445×1725×1490
- カラー
-
ブルーマイカ, 青色, スーパーホワイトII, 白, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, ダークレッドマイカメタリック, 赤色, ジェイドグリーンマイカメタリック, 緑色, シルバーメタリック, シルバー, ブロンズマイカメタリック, ゴールド, ブルーマイカメタリック
-
トヨタ プリウス
新燃費基準の試験方法となる新しいモード、JC08モード走行燃費で29.6km/lを達成
新燃費基準の試験方法となる新しいモード、JC08モード走行燃費で29.6km/lを達成。省エネ法に基づき策定された燃費目標基準である「2015年度燃費基準」を取得した。(2007.8)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4445×1725×1490
- カラー
-
ブルーマイカ, 青色, スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, レッドマイカメタリック, 赤色, ライトグリーンメタリック, 緑色, ブロンズマイカメタリック, ゴールド, ライトパープリッシュブルーマイカM, 紫色
-
トヨタ プリウス
3代目は5ドアハッチバックスタイルを踏襲しつつハイブリッドシステムの90%を新開発
3代目は5ドアハッチバックスタイルを踏襲しつつハイブリッドシステムの90%を新開発。エンジン部は排気量が+300ccの1.8L直4に変更され、モーターは小型・高回転型に。さらにトルクを増幅させるリダクションギアが新たに採用され、2.4L車並みの動力性能を確保しつつ燃費性能は10・15モード燃費で38.0km/L(Lグレード)を達成した。さらに先代モデルから採用されたインテリジェントパーキングアシストなどに加え、ムーンルーフに設置されたソーラーパネルで発電した電力を用いて室内の換気を行うソーラーベンチレーションシステムなど、新たな革新的装備が採用されている。グレードはベーシックなL、中核モデルのS、上級装備が奢られるGの3種類。(2009.5)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4460×1745×1490, 4460×1745×2025
- カラー
-
スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, レッドマイカメタリック, 赤色, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, アクアブルーメタリック, アイスバーグシルバーマイカメタリック
-
トヨタ プレミオ
1.5L FF車のエンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を見直すことで、燃費性能の改善が図られた。これにより、10・15モード燃費が従来比+0.6km/Lの18.6km/Lに向上。あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施された。(2009.10)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4600×1695×1475, 4600×1695×1485
- カラー
-
スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, グレーメタリック, グレー, ライトブルーマイカメタリック, 青色, ブラッキッシュレッドマイカ, 赤色, 紫色
-
トヨタ マークX
魅力的なスタイリングと運転する楽しさにこだわり、開発された2代目
魅力的なスタイリングと運転する楽しさにこだわり、開発された2代目。内外装ともにダイナミックな見応えと、近代感・精度感とのコントラストを生かしたデザインがコンセプトとされた。走行性能としては、シャーシの見直しなどにより、スポーティな動力性能に加え、上質な乗り心地とハンドリングの良さとの両立が図られている。エンジンは2.5Lと3.5LのV6DOHCで、2.5Lはレギュラーガソリン仕様とされた。燃費の向上も図られ、2.5L、FR仕様の10・15モード燃費は13km/L、3.5Lは10.2km/Lになった。組み合わされるミッションは全車6AT。装備の違いにより「スタンダード」「スポーツ」「プレミアム」の3モデルが用意される。(2009.10)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4730×1795×1435, 4730×1795×1445
- カラー
-
シルバーメタリック, シルバー, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ジンジャーレッドマイカメタリック, 赤色, ブロンズマイカメタリック, ゴールド, 茶色, アイスチタニウムマイカメタリック, グレー
-
トヨタ マークXジオ
4WD車のエンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御に改良が施され、10・15モード燃費が従来型比+0.2km/Lの12.2km/Lに向上。「平成22年度燃費基準*2+15%」を達成している。これにより、2.4LエンジンのFF車同様、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。(2009.12)
- ボディタイプ
-
ミニバン
- ボディサイズ
-
4695×1785×1550, 4695×1785×1565, 4705×1785×1550, 4705×1785×1565
- カラー
-
ブラックマイカ, 黒, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, レッドマイカメタリック, 赤色, ライトブルーマイカメタリック, ブラッキッシュレッドマイカ, 紫色, シルバーメタリック, シルバー, フロスティーグリーンマイカ, 緑色
-
トヨタ ラクティス
1.5L FF車のエンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を見直すことで、燃費性能の改善が図られた。これにより、10・15モード燃費が従来比+0.6km/Lの18.6km/Lに向上。あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施された。(2009.10)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
3955×1695×1640, 3955×1695×2175, 3955×1695×1660, 3955×1695×2195
- カラー
-
スーパーホワイトII, 白, ブラックマイカ, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, レッドマイカメタリック, 赤色, グレーメタリック, グレー, シルバーマイカメタリック, シルバー, ブルーメタリック, 青色, コバルトブルーメタリック, ディープアメジストマイカメタリック, 紫色
-
トヨタ ランドクルーザー200
エンジンとミッションが新開発された4.6L V8DOHCと6ATに変更
エンジンとミッションが新開発された4.6L V8DOHCと6ATに変更。最高出力が288psから318psになるなど、動力性能の向上を図りつつ燃費性能も6.6km/Lから7.1km/Lへ改善された(AX)。また、最上級グレードとして、内外装に専用装備が奢られたZXが追加されている。(2009.4)
- ボディタイプ
-
クロカン・SUV
- ボディサイズ
-
4950×1970×1880, 4950×1970×1915
- カラー
-
グレーメタリック, グレー, シルバーメタリック, シルバー, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ダークレッドマイカメタリック, 赤色, ゴールドマイカメタリック, ゴールド, グリーンマイカメタリック, 緑色
-
トヨタ ランドクルーザープラド
3.4LのV6を廃止しTXおよびTZに、新型の4LのV6ガソリンエンジンを搭載
3.4LのV6を廃止しTXおよびTZに、新型の4LのV6ガソリンエンジンを搭載。加えてAI-SHIFT制御を備えた5Super ECTを採用することで優れた走行性能と低燃費を実現した。また外装色に新色を追加した。(2005.7)
- ボディタイプ
-
クロカン・SUV
- ボディサイズ
-
4340×1875×1870, 4715×1875×1870, 4715×1875×1910, 4715×1875×1855
- カラー
-
ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, シルバーメタリック, シルバー, ベージュメタリック, ベージュ, ダークレッドマイカ, 赤色, ライトブルーメタリック, ダークグレーマイカメタリック, グレー, ブラック, 黒, ホワイト
-
日産 GT-R
コンピュータ制御の制度を上げることで、最高出力を+5psの485psに
コンピュータ制御の制度を上げることで、最高出力を+5psの485psに。同時に燃費も0.1km/Lアップし8.3km/Lになり、燃料タンク容量も増加された。また足回りには新構造ショックアブソーバーが採用され、センティングも変更されている。加えて新色が追加された。(2008.12)
- ボディタイプ
-
クーペ
- ボディサイズ
-
4650×1895×1370
- カラー
-
スーパーブラック, 黒, バイブラントレッドカラークリア, 赤色, アルティメイトメタルシルバー4コートM, シルバー, タイタニウムグレーチタンメタリック, グレー, ダークメタルグレーメタリック, ブリリアントホワイトパール3コートパール, 白, アルティメイトオパールブラックRP, 紫色
Powered by カーセンサーラボ.net
燃費に関する電子書籍
- ニッポン玄人考...
-
セールスマン、パチプロ、ヒットマン等々…様々な「玄人」たちの活躍ぶりを「まったりと」描いた傑作喜劇!!
山松ゆうきち
- ベルリン空輸回廊...
-
冷戦時、ソ連に封鎖された西ベルリンは陸の孤島に…。200万人もの住民を助け出すべく、西側諸国は壮大なる空輸作戦を敢行する!!
訳:池央耿/著:ハモンド・イネス
- デジタルな紙のクルマ 黄金時代の日本車篇 1965年トヨタ・...
-
パブリカのコンポーネンツを流用して作られた小型・軽量スポーツカー、トヨタ・スポーツ800が紙になって復活
溝呂木陽
- デジタルな紙のクルマ 黄金時代の日本車篇 1961年トヨタ・...
-
トヨタが描いた理想の大衆車。居住性、走行性能、経済性、低価格をコンセプトに開発された車が、紙で再登場
溝呂木陽
- ディーゼルこそが、地球を救う なぜ、環境先進国はディーゼルを...
-
近年批判されるディーゼル。しかし、実はディーゼルこそが地球を守るための最も効率の良い燃料なのだ。
小川英之/清水和夫/金谷年展
Powered by hon.jp Webサービス